建築用語辞典
アルカリ骨材反応
意味
骨材中の不安定なシリカ鉱物と、セメントの水和によって生じた水酸化アルカリとが化学反応を起こし、生成されたアルカリシリケートが水分を吸収して膨張し、コンクリートにひび割れが生ずる現象です。欧米では古くから多くの被害例が報告されているが、我が国では最近、アルカリ量の多いセメントを用いた場合などに被害が見られています。
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